大学のイタイ噂

そういえば大学時代、変な噂がありました。それは新橋に転職したばかりのOBが伝えてきた噂で、某漁港から月収100万円マグロ漁船のバイトがある、しかも新宿の求人誌にも神田の求人ポスターにも掲載されている情報だから間違いない、と。そんなうますぎる話があるわけないと思った僕らは早速裏を取りましたがそのような記載はありませんでした。恐らく誰かが意図的に流した悪戯でしょう。間もなく噂を流した犯人が捕まり事件は収束しましたが、それでも学生部に問い合わせたり応募した学生が数10人いたというから驚きです。当時は氷河期で、誰もが就職に不安を抱いていた時期でしたが、それにしても人の心をもてあそぶ愉快犯は許せません。

嫁の無駄遣い

僕の友人の話ですが、彼は数年前に結婚した嫁さんと最近離婚しました。原因は嫁さんの浪費でした。旦那の小づかいをギリギリまで削って、嫁さんは自分の実家に月10万円も送金していたそうです。嫁さんは所沢市の求人でアパレル店のパートをしているはずなのですが、共働きなのに数百万円あったはずの貯金もなくなっているのを変に思った旦那が、おかしいと思って調べると上のことが分かったそうです。彼は離婚して引っ越し、松戸市の求人でWワークを探しています。そう言えば大阪の心斎橋の求人で彼は特殊清掃員のバイトをしたこともあったっけ。大学4年間で特殊清掃員のバイトがやれたのですから、彼はどんな困難でも乗り越えられると思うんですけどねえ。

塾講師の仕事

渋谷区の求人を調べていたのですが希望の仕事は見つからず、悶々としています。渋谷が自宅から一番近くて便利なんですけどねえ。同僚の一人は秋葉原に転職しようと目論んで、電気屋さんへ買い出しするふりをして仕事を探しています。別の同僚は塾講師に転職しようと考え、営業するふりをして都内の予備校をそれとなくチェックしているようです。いずれにせよ、誰も彼もが仕事しているふりして転職先を探しています。その塾講師ですが、子供に教える仕事は仕事内容のほんの一部です。授業内容の下調べなどの準備や生徒数獲得活動などにかなりの時間がかかりますが、これに対する手当を支払わない塾がほとんどなので要注意でしょう。いずれにせよ、美味しい仕事というのはないものです。

鹿児島県の求人

また一人、同僚が転職に成功しました。彼は関西出身で、故郷の滋賀に転職のクチを探していたら事務の求人に運よく採用されたそうでした。泥船(僕がいま勤めている会社)からの脱出成功者がまた一人出たことで、僕ら全員は祝福半分・妬み半分で彼を見送りました。さてこの会社が倒産する前に僕も無事抜け出せるでしょうか・・・?さて今回は鹿児島に転職するときの心得をお話しましょう。南九州は第一次産業の割合が高く、そのため求人数が少ないのですが、鹿児島も例外ではありません。ただし、アルバイトでは空港スタッフ(鹿児島県内には離島が多いため空港がたくさんあります)やゴルフ場スタッフなどの求人が他県に比べて多めです。何でもいいから働きたいというのであれば、こういった種類の求人が狙い目でしょう。