寿退社は雲の上

江東区の求人で、資格不要の介護職員の臨時職員の働き口がありました。このご時世、積極的に人を求めているのは介護職ぐらいですが、贅沢言えないかもしれません。また御徒町の求人では結婚相談所の仲人の派遣社員のクチがありましたが、独身の僕にはご縁がありません。そういえば、同期入社の女性社員が結婚退職しました。彼女は普通に転職活動したのではいつまでたっても無理だと思い、いわゆる婚活を一生懸命行って、ようやく大手企業正社員の男性と結婚までこぎつけました。このご時世、女性は寿退社が一種の見果てぬ夢になってしまいましたが、見事それを成し遂げた彼女はどう見ても勝ち組ですよね・・・。彼女は夫の故郷の高知に転職していきました。

携帯販売のお仕事

同僚の一人はバイトとして携帯ショップに転職しました。携帯に転職するのは実はこれが初めてですが、携帯販売の求人に応募したところ割合すんなり採用されたとのことです。彼の場合は家電量販店での派遣経験があり、それが面接でもアピールポイントになったのでしょう。仕事内容は一般人が予想しているように、窓口での新規申し込みや料金プラン、サービスの案内などを行うものです。携帯電話の料金プランはどの業者も複雑ですが、研修制度がしっかりしているので未経験者でも働くことは可能だそうです。また新機種の発売されると、短期間限定でPR販売を行うキャンペーンスタッフの求人も増えます。いずれにせよ、物覚えが悪ければ勤まらないし、また接客が上手いことに越したことがないので見た目以上に大変かもしれません。

熊本県のバイト

僕の幼友達は、リストラを機会に帰郷しましたが、故郷の熊谷の求人を探しても職が見つからず、引っ越して錦糸町に転職しました。仕事内容は営業事務です。都会で不況によりリストラされて帰郷しても、田舎は更に不況が深刻なので仕事がないのです。さて今回は熊本県の求人についてお話ししたいと思います。熊本県の雇用の中心地は県庁所在地の熊本市ですが、市街地にも郊外にも大型の商業施設があり、大型家電量販店もいくつかあるなど、それなりに賑やかな地域です。そのため販売・サービス系の求人は多めです。また県全体で工場がかなり多く、工場系軽作業のアルバイトも多く見られます。熊本県は自治体あげて工場の誘致を進めているそうですが、行政によるこうした活動は今後の不況対策に必要だと思います。